音楽の祭典 ラッキーフェス(夏フェス)に行ってきた 2023

始めに、ラッキーフェスとはなにか?について説明したいと思います。

昨年2022年1月5日、ROCK IN JAPAN FESTIVALの千葉移転という衝撃的な発表の2時間後に、「茨城のフェス文化の灯を消すな!」を合言葉に、茨城県ひたちなか市での独自フェスの開催を発表しました。

元々茨城県では毎年ROCK IN JAPAN FESTIVALが開催されていましたがコロナ禍を経て開催地が千葉に移動してしまったそう。そこでLuckyFes総合プロデューサーの堀義人氏が「茨城のフェス文化の灯を消すな!」を合言葉に、独自フェスの開催を発表。

2022年からスタートしたこのフェスは今年で2回目を迎えます。

昨年初回にも関わらず2日間に3ステージで2万人ものフレンズ(観客)が参加し、2年目となる2023年は昨年より更にパワーアップしました。LuckyFes2023は、7月15日(土)から17日(月)まで3日間に3ステージで6万人のフレンズ参加を目指し、目標として掲げている「3年以内に日本3大フェスになる」ことを目指しています。

いやー、熱いですねー。総合プロデュサーの堀義人氏のラッキーフェスへの情熱が感じられます。そんな熱い思いのつまったラッキーフェスに参加してきたので感想を書いていきます。

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目次

出場ミュージシャン

2023年は3日間にわたって行われたこのラッキーフェス。

の出場ミュージシャンはそれぞれ下記の日程でステージに上がる↓

僕が参加したのは2日目、16日の日曜日。

この日は晴天で、会場についた時はもううだるような暑さでした。ステージは3つに分かれていて、とりあえずメインのステージに入り、最初のミュージシャンの演奏が始まりました。

大迫力のサウンドに盛り上がる会場。

久しぶりのフェスの熱気にテンションも上がってきます!

Def Techの登場

出場ミュージシャンの一覧を見た時、あまり馴染みのあるミュージシャンはいなかったものの、「この二人が来るなら行こう!」とラッキーフェス参加を決定したのはこの二人組がいたから、Def Tech!

開始2組目の早い登場でした。

カッコいいギターの演奏のあと遂に、ShenとMicroの登場で盛り上がる会場!いやー、良かった。好きだったミュージシャンを生で見れるなんて。

最後はMay Wayを歌って二人はステージを降りました。

フェス当日、現地の様子

この日はもうとにかくうだるような暑さで、汗が吹き出してシャツはビショビショ。

Yくん

ワンステージ終わると日陰に避難し、水分補給して休む。あとは気になるミュージシャンをみに行ってはまた日陰で休む、こんな感じで過ごしていました。

とにかく暑かった…

フードの屋台も充実しており、有名店らしい屋台がズラーッと並んでいたので美味しいものがいつでも食べられました。

特に美味しかったのが小籠包と焼きそば。

一口噛むと中から肉汁が溢れ出してくる小籠包は本格的な中華のそれだし、こういうフェスなんかで食べる焼きそばがまた美味しいんですよね!

ラッキーフェス終盤をむかえ

フェスも終盤に差し掛かり日も沈んで涼しくなってきた頃、2日目のトリである大黒摩季のステージの準備に入ります。

バンドメンバーが出てきて調整に入ります。

あれ?みんなレベル高い?ギターもベースもドラムもピアノもトランペットも、それぞれが華があって凄くカッコいい。昼間はそれぞれ日陰で休んでいた人たちも続々と集まってきて会場には凄い人が集まっていました。

機材の調整に時間がかかっていたのか、なかなか始まらないライブに会場の期待もどんどん膨らんでいっている感じでした。そしてとうとう…

ラッキーフェス2日目の大トリ、大黒摩季登場

大黒摩季さんが登場すると凄い盛り上がりになる会場。観客の盛り上げ方、ステージの見せ方、そして歌唱力。これはちょっとレベルが違うぞ…

バンドのメンバーも華があって会場を盛り上げ、一体となっていく観客たち。めちゃくちゃカッコいい!!

Yくん

正直「一応もう最後だし見ていくか」、くらいの気持ちでここまで残っていて、勿論名前は知っていましたが正直あんあり大黒摩季さんのことは知らなかったけど一気に好きになっちゃいました。

そして最後は勿論ラララの合唱で幕を閉じるのでした。

最後を締めくくったのは最高の花火

大黒摩季さんのステージが終わり、会場をあとにしようと歩いていると夜空にあがった花火。

あまりにも綺麗で、立ち止まってずっと花火に見とれていました。

「日本の花火ってこんなに繊細なはじけ方をするんだな」と改めて日本の花火の綺麗さに感動し、大満足で会場をあとにしました。

開催時期やチケットの値段

開催時期については今年は、7月の15日,16日,17日の開催でした。

夏フェスなのでおそらく毎年このくらいの時期の休日に開催されるのかなと思います。

各チケットの値段は以下のようになります。

券種大人中高生
各日入場券12,000円(税込)6,000円(税込)
2日通し券
(前15・16日/後16・17日
23,000円(税込)11,000円(税込)
3日通し券33,000円(税込)16,000円(税込)
※お車でお越しの際、駐車券が別途必要となります。

購入はラッキーフェスの公式サイトからですが、今年はチケットが余っていたのか当日券でも同じ値段で買えました

  • 小学生以下は入場無料(チケット保有の保護者1名につき2名まで)。高校生以下の方は未成年者であることから保護者扱いからは除外とさせていただきます。 
  • 体調不良・発熱、その他いかなる理由でご来場いただけなかった場合も、ご購入いただいたチケットの払い戻しはいたしません。(主催者都合による公演中止は除く)
  • ご購入のチケットはご本人のみが使用でき、第三者へのチケットの譲渡・販売は禁止です。
  • 中高生チケットを購入の際は当日身分証や年齢確認をさせて頂く場合がございます。譲渡や転売他いかなる理由があっても所有者が該当年齢相当でない場合はご入場できません。

公式サイトにはこのように記載されています。

現地までの交通

開催地は茨城県ひたちなか市のひたち海浜公園となっていて、最寄り駅はJR常磐線 勝田駅。有料のシャトルバスが駅から出ています。

まとめ・感想

うだるような暑さの中行われたこのラッキーフェス。

良かったミュージシャンや感想などを書いていきます。

良かったミュージシャン

2日目のミュージシャンになりますが、個人的に良かったのは、

  • Def Tech
  • KREVA
  • T-ace
  • サンボマスター

辺りが良かったですね。

世代もありますが、盛り上げ方や雰囲気づくりなどが上手いなと感じました。T-aceは地元茨城出身ということで人気でしたし、サンボマスターの熱い叫びは熱狂的なファンを魅了していました。

水曜日のカンパネラも凄く盛り上がっていました。

感想 2023年、ラッキーフェスを終えて

やっぱりフェスは雰囲気がよくて元気もらえますね。こんなに沢山のミュージシャンを見れる機会なんてそうそうないので、多少お金はかかりますがお金以上の価値があると思います。

ただめちゃくちゃ暑いのでテントやシートなどをもって、日陰で休憩しながら楽しむようにしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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