肉食は思ってる以上に身体にも環境にも悪い!?肉食がもたらす影響とデメリット

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お肉って美味しいですよねー

世界にはお肉が大好きな人が沢山います。

  • 焼肉
  • ハンバーグ
  • ソーセージ
  • ベーコン
  • ステーキ

ですがお肉を食べることによって世界に思わぬ悪影響も与えてしまっています。

海外では一般的なライフスタイルとして確立している、”ベジタリアン”や”ヴィーガン”が、

ここ数年日本でも増えてきましたね。

僕自身、以前はなにも考えずにお肉を沢山食べてきましたし、完全なベジタリアンというわけでもないですが、

肉食について自分で調べてるうちに自然とお肉はだんだん食べなくなってきて今はセミベジタリアンみたいな感じです。(でもお魚も卵も普通に食べます)

ではなぜ人はベジタリアンになるのか?

ぼくなりにこれまで調べてきた知識と、

実際に肉をほとんど食べなくなって感じているメリット・デメリットについて紹介していきます!

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この記事を読んだ誰かの”食生活を見直すキッカケ”になればと思います。

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目次

肉食が及ぼす人体への影響について

お肉

肉食を続けることでぼくたちの身体にどんな影響があるのでしょうか。

発がん性のリスク

ソーセージやハムなどの加工肉や、赤身肉には発がんリスクがあることがWHOにより指摘されています。

血液を汚す一番の原因は肉食!?

人間と動物とでは体温に差があり、鳥類・牛や豚などの体温は39度から40度近くあります。

これに対して人間の体温は36度から37度なので2.5度くらい動物より低い。

つまりどうなるかというと、動物の血中内では高い温度でサラサラしている脂肪が、人間の低い体温の中に入ってくると固まってくるのです。

そのため、肉をたくさん食べると、血液にベタベタと粘りが出て流れにくくなります。

肉料理を食べて、時間がたった皿をみると油が固まってドロっとしていますよね?

あれと同じことが僕たちの身体の中でもおきています。

更に

  • 動物が食した農薬入りの牧草や遺伝子組み換え作物の餌による身体への影響
  • 飼育の際に注射されるホルモン剤、抗生物質、などの有害物質の影響

などが実際に肉を食べることで私たちの身体にも影響します。

穀物の大量消費によっておきる飢餓

アフリカを始め多くの途上国では未だに飢餓で餓死する人がたえない

世界で作られる穀物量は年間約17万トンに対し、その内の半分である8億トンの穀物が家畜の餌に使われています。

つまりどういうことかと言うと、本来人間が食べるべき穀物を家畜の餌にし、そして食用の肉を育てているということ。

  • 先進国の人間が肉を食いたいがために、現在世界では5億の人間が飢えに苦しんでいる
  • 人間が食べるための穀物を、食肉用の家畜を育てるために消費している
Yくん

肉を食べることが飢餓につながるなんて…

これらを人間の食用に回すことができれば、世界から飢餓はなくなる計算になります。

私たち人間が肉を食べることで、途上国の飢餓という問題を引き起こしているという現実をしっかりとみつめる必要があります。

肉食が及ぼす環境への影響について

丸太
疑問に思う人

肉食と環境ってなんの関係があるの?

そう思ってる方も多いんじゃないでしょうか?

ぼくも以前は肉食がこんなにも環境に影響を及ぼしているだなんて考えもしなかったです。

森林伐採の環境への影響

今、世界の森林は激しいスピードで減少を続けており、深刻な状態にあります。

この10年間で実に40%の熱帯林がなくなり、現在もなお毎年1600万ヘクタールが消失しています

熱帯雨林の破壊は、地球全体の深刻な問題です。
そして実は、この原因のひとつは家畜業にあるのです。

そしてそのほとんどがブラジル、ベネズエラ、などアマゾン川流域の中南米諸国に集中していて、

食肉を大量消費する先進国の企業が、これらの国で食肉増産のためにアマゾンのジャングルを家畜の放牧地に変えているのです。

私たちが必要以上に肉を食べなければ、熱帯雨林を伐採し、家畜の放牧地にする必要がなくなるのです。

家畜による大気汚染への影響

牛や羊などの反芻動物が吐くゲップには、温室効果ガスのひとつであるメタンが含まれています。

メタンガスは二酸化炭素の20倍以上も環境負荷が高く、大気中に10年以上も残留するそうです。

牛1頭がげっぷやおならとして発するメタンガスの量は、1日160~320リットルにもなるんだそう。

世界中で大量に飼育されている膨大な数の家畜動物が吐くゲップが、非常に深刻な問題となっているのです。

Yくん

動物のゲップがそんな深刻な問題を引き起こしていたなんて…

肉食が及ぼす精神への影響について

おじさん

スピリチュアル界では有名ですが、肉食は波動を下げ、メンタル面にも大きく影響します。

肉食が人体に与える精神的影響

この世の全ての物質は素粒子でできていて、常に振動しています。

良い波動、悪い波動、私たちは無意識のうちに同じ波動のものを感じ取ったり、同じ波動同士が引かれ合ったりしているんですね。

動物も同じで、食用に無理やり繁殖させられ、ホルモン剤を打たれ、遺伝子組み換えの餌で育てられ、人間に食べられるために殺される。

そうして食肉になった動物たちを食べる時、殺される時に出した恐怖や痛みなどの低い波動を一緒にとりこんでしまっているんです。

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性格への影響

肉食を続けている人は性格も攻撃的で凶暴になるといいます。

ライオンや虎などの肉食動物が凶暴なように、肉を食べ続けているとより動物的な性格になるようです。

負のカルマへの影響

因果報応というものがありますよね。

なにか悪いことをしたら悪いことをされる、なにか良いことをしたら良いことをしてもらえる。

これは自分がしたことは必ず自分に返ってくるという仏教の教えですが、実際に存在します。

そこに全く罪悪感がないのならカルマは適用されませんが、

「動物を殺して食べている」という罪悪感を感じているのならそれはカルマになってしまうでしょう。

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実際に感じる肉食をやめるメリット・デメリット

牛

最初に言った通り、ぼくは完全にベジタリアンというわけではありません。

基本的に肉は食べないがたまには食べるし、魚などの魚介類、卵なんかも食べます。

そこまで徹底してるわけじゃないですが、約1年ほどセミビジタリアンの生活をしてみて感じたことを紹介します。

肉食をやめるメリット

  • 身体が元気、調子良い
  • 精神が安定している
  • 波動が上がる

肉をあまり食べなくなって感じる変化として、身体の調子が良いですね。

Yくん

身体のダルさがなくなりました!

※肉は消化にも時間がかかり、胃に負担がかかります。

精神的にも安定しているし、怒りっぽくなくなりました。

波動が上がって、軽くなっているのも感じます。

肉食をやめるデメリット

  • 外食でのメニューがない
  • 家族や友達と合わせづらい
  • 気にしすぎるとストレスになる

日本にまだまだベジタリアンのお店は少なく、

肉は絶対食べない!

と徹底している場合ほとんど外食できなくなってしまいます。

友達と行けるレストランがなかったり、家族に気を使わせてしまう、といった点もあげられます。

自分に合ったスタイルでやるのが良い

やはり徹底して「ヴィーガンやベジタリアンになる」というのは周囲の理解や、住んでいる場所の環境も大事になってきます。

あまり過度に気にしすぎず、自分がやりたいように自分のペースでやるのがいいのかなぁと感じます。

ぼくはラーメンが大好きなのでラーメンは普通に食べるし、友達に誘われたら外食にも行くし、美味しそうなものがあったらとりあえず食べてみます。

気にしすぎのストレスによって波動が下がるより、自分がその時にどうしたいのか、素直に魂にしたがうことが一番波動も高く保てるんじゃないかと思います。

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まとめ

今回は肉食が及ぼす影響について紹介しました。

肉食が身体だけじゃなく、環境や精神にまで影響しているなんて意外だった方も多いんじゃないでしょうか?

肉食の影響
  • 発がん性のリスクあり
  • 飢餓の原因
  • 森林伐採問題
  • 大気汚染
  • メンタル面の乱れ

肉を食べるのか食べないのかは自由意志であり、どちらが正しいとか間違っているとかではありません。

また、人に強要したり、人を批判するなんてのは以ての外。

正しい知識を身に着けたうえで、自分でどうするのか判断するのが大事だと思います。

気張らず自分のしたいようにする。

そのぐらいの気持ちでゆるく生きていくのが、波動を高く保つコツであり、結果的に地球のためになるのかと感じます。

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