チベットを後にし敦煌へ

夜の敦煌の街

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2017年6月27日 火曜日

67日目   中国 ゴルムド〜敦煌

朝早くに起きた。

と言うよりほどんど寝れなかった。

中国人の青年もパンくれたりで朝からお腹いっぱいだ。

この中国人の青年はつたない英語だけど一生懸命話しかけてくれて、いろいろ良くしてくれていい奴ってのが顔にでてる。俺とも英語レベルも合ってるし話しやすい。

すると姉さんがペラペラの英語で会話に入ってきて、俺は全然入れなくなった。

中国人の彼もあんまり英語についていけてない感じ。

同じ席の女の子がトイレかなんかに席を立ったんだけど、姉さんがそこに座り、2人で話し込んでるので、そこに座ってた女の子が戻ってきても座れないで困ってた。かわいそう。何か優しくないなって思った。

俺も居心地悪くて、その女の子に席譲ってゴルムドまで外の景色見てた。

昨日もガイドがせっかくプレゼントしてくれたミサンガを、「手につけてんの嫌だしいらない」って言って自分の分も俺に渡してきた。

つけなくてもせっかくプレゼントしてくれたんだから貰っとけよ。気持ちの問題だろ。

はぁ、女は疲れる。

ゴルムドに到着。

バスターミナルは目の前にあって、中国人の彼がチケット買うのも手伝ってくれてすんなりいった。

出発まで3時間くらいある。

すると彼が一回ホテルに荷物置いて、またバイクで遊びに来るみたい。

バスターミナルの周辺少し見て歩いてたらすぐに彼が来た。

姉さんは疲れてるっぽくて休んでるって事だったから2人で2ケツしてプラプラ。

彼の泊まってるゲストハウスに行ってマッタリと話した。お互い似たような英語力だから話しやすい。まだバスの時間まではあるけど早めに送って貰って、日記書いたりしながら時間を潰す。

時間になりバスに乗り込むと、だいぶ狭くて、これに夕方まで乗ると思うと憂鬱だ。

車内は窓も開かないのにクーラーもついてなくて、かなり暑かった。

音楽聴いたりして気を紛らわす。

昨日の疲れもあって、こんな状況でも少し寝れた。

夕方に敦煌の街について、適当な宿を見つけてチェックイン。

ユースホステルは大体キレイだし、英語も通じる所が多い。

とにかく荷物置いて、街を歩いてみよう。

近くでまずはビールを買って流し込んだ。

あー、美味い!!最高。

飲みながら歩いてると、夜市と言う盛り上がってる市場にでた。

あー、いいなぁここ。

観光客が楽しそうにお土産を選んだり、地元の人が威勢よく声あげたりしてて楽しい所だな。

土産物屋をちゃかしながら歩く。ビールがもっと飲みたくて2本目も買った。

ジャンベ屋の女の子がリズミカルにジャンベを叩き、それに興味持った人たちが何人か混ざって叩いたり、周りを囲んで楽しい空間があった。

俺もそこに混ざって、見よう見まねで叩いてみる。難しいな。

でも楽しくてしばらく一緒になってジャンベを叩いていた。

周りの見物人たちがムービーを撮ったりしてて、一端の路上演奏者みたいで恥ずかしくもあり、嬉しくもあった。

やっぱ音楽っていいなぁ。

言葉も要らないしカッコよく見える。何か旅中に楽器やりたいな。

時間も遅くなってしまって、ご飯やさんで刀削面頼んだら、汁なしの夏野菜たっぷり、パスタ風刀削面だった。

店によってぜんぜん違うから面白い。

何か物足りなくて、近くで肉と唐辛子を混ぜてパンに挟んであるサンドを買って食べた。美味い。

お腹いっぱいでフラフラになりながら宿に帰って、水圧の強いシャワーでさっぱりして部屋に戻ると、同室のイスラエル人とアイルランド人がいた。

少し話してたら晩ご飯に誘われたけど、腹いっぱいだから断った。

てかもう12時だぞ?

今から出かけるとか元気だなー。

ベッドに入ったらすぐに眠りに落ちた。

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