イシククル湖で男二人キャンプ

焚き火を囲む

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2017年7月9日 日曜日

79日目   キルギス ビシュケク〜ボコンバエ

部屋の中、5人中4人日本人て。

ゆっくりめに起きて朝食を食べた。

朝からかなりの暑さとヘビーな朝食でだらける。

少しダラダラしてから

「そろそろ行こうか」

今日は石古さんとイシククル湖に行くんだ。すでにバスの乗り方なんかも全部分かってるみたいで、俺はいつものようについて行くだけ。

市バスに乗ってバスターミナルまで行き、マトルーシュカとゆう乗り合いタクシーのような物に乗ってまずはボコンバエとゆう町まで行く。イシククルと言っても広いから色んなポイントがあるみたい。

1回休憩を挟んで5時間程で着いた。

結構都会だな。

ここからまたタクシーで水辺のキャンプ地に行くみたい。

まずは目の前にあったレストランで飯を食った。それから水やビールを買ってタクシーで移動。

うぉー、湖が見えてきた。

沢山の人が海水浴を楽しんでいて、砂浜にはゲルが何件か立っていた。このゲルには多分宿泊も出来んのかな?

人のいない方まで歩き、2人ともパンイチになって泳いだ。

気持ちいー。

水も冷たすぎずちょうどいい。

この辺にテント張ってキャンプでいいかな。

地図を見ると近くにキャンプ地や町のようなものもありそうだから行ってみることにした。ここなにも食い物とかもないし。

中々急な坂なんかもあったり大変だったけど、崖の上からの景色は最高だった。

町、とゆうかほんとに小さな村で、とてもレストランや宿がありそうな雰囲気はない。キャンプ地の方もなにも無さそうと、引き返す事にした。

村で見つけた小さな商店で食料を探す。

でも何もないな。

パスタがあったから焚き火して作ろうと、トマトとパスタを買った。あとウォッカ。

崖の上まで戻ってテントを張る。

石古さんはゲルの方に泊まれるか見に行ったが、全部閉まってたらしい。

この小さいテントに男2人で寝るしかないか。

まぁ、何とか何だろ。

まずは薪探し。

しかしこの辺は全然木が生えてなくて小さな枝を頑張って集めた。

薪が少ないからまともに焚き火したらすぐに燃え尽きる。

飲みながらいろんな話した。

だいぶ酔っ払って、だいぶ突っ込んだ話しなんかもしたような気がする。恥ずかしい。

この自然の中、焚き火を囲みながら酒も入って、最高のシチュエーション。

パスタもいい感じに出来上がり、一つのクッカーでお互いに交代しながら食べた。

食べ終わった頃に雨が降ってきてしまい、二人で狭いテントでがんばって眠った。

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