宿の場所分かりづらい選手権

モンゴルの荒野

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2017年5月10日 水曜日

19日目   モンゴル ハラホリン〜ウランバートル

朝早起きして朝日を見ようと思ってたのに二度寝してしまった。

夜更かししすぎたか…。

7時すぎ頃にようやく起きて朝ごはん。

ミルク粥みたいな物。

うわー、これはちょっと苦手だ。

寝起きだったこともありかなりきつかったが、残すのは失礼な気がして紅茶で流し込みながらなんとか全部食べた。

それから朝のトイレへ。

昨日は暗かったから良かったけど昼間だと丸見えだよ。

結構遠くまで歩いて、谷になってるところで青空野糞。気持ちいいー。

いつのまにか沢山いた動物達は何処かに行ったみたいで居なかった。

赤ちゃん達だけ柵の中に入れられて集まっていた。

可愛い過ぎる。

少ししたら迎えの車が来たので、お父さんとお母さんにお礼を言って宿に戻る。

兄弟達はいなかったから仕事中かな?

朝早くから寝る直前まで働いてるんだな。

いい経験が出来た。

宿に戻るとドイツ人カップルが居た。帰りもまた同じバスみたい。

昨日も話したのに俺の英語力が低すぎて分からなかった。

宿の女主人に支払い。

140000トゥグルグ。高い。

食事も全部着いて馬乗ったりもしたししょうがないか。

車でバスターミナルまで送って貰う。お金は払ったのでチケットを貰ってバスに乗る。

ドイツ人カップルは荷物やたら少ないけど、これだけで旅してんのかな?

隣のオヤジが俺のスペースに進入してきて鬱陶しい。

休憩地点について青空立ちションし、ドイツ人カップルと一緒にご飯。

砂塵が舞うモンゴルの荒野

写真を送って欲しいからEメールアドレス教えて、的なコトを言われ、2人とメアド交換。

またバスに乗る。

途中から雨が降ってきた。

うわぁ、マジか。

雨の中歩きたくねーなぁ、と思ってたら着いて降りて見ると雪だった。

おいおい、今5月だぞ?

普通に日本の真冬くらい寒い。

フード被って歩く。

ドイツ人カップルとはここでお別れ。日本の旅も楽しんでね。

バスに乗って行くが1番良さげなとこで降りても、まだ宿までは1キロくらいある。

うまく近くで降りれるバスないかな?

予約してある宿の近くに来たけど全然見つけられない。人に聞いても分からないと言う。

マジかよ。中国の時の二の舞じゃねぇか。

すると、日本人かなーと思って声かけた人がやっぱり日本人だった。

その人はここに住んでるけどその宿のことは知らないらしく、住所を見て調べてくれた所2キロくらい離れた所らしい。

どうなってんだよまったく。

マップでは完全にここを指しているのに。

わざわざ調べてくれた兄さんにお礼を言ってだいたいの方角を目指して歩く。

あー寒い。

カフェに入ってワイファイ繋いで宿探し直そうかな。

てか1番安いエスプレッソで200円もした。一口分しかないし。

でも、何回地図見てもさっきの場所なんだよなぁ。

もうキリがないので、キャンセルして別の宿を予約した。

ここから500メートルくらい。楽勝。

が、やっぱりそれらしいものがない。

またですか。見つけにくい宿選手権でもやってんのか。

すると1人の若者が

「may I help you?」

と声をかけてくれて一緒に探してくれると言う。

ありがたい。

でも彼にもやっぱり分からなくて、宿に電話掛けてくれたら絶対1人じゃ見つけられないような所だった。

誰も辿りつかないだろこんなとこ。

助けてくれた若者と色々話してフェイスブックを交換して別れた。

洗濯したかったのに自分ではしたらだめらしい。洗濯機1回5ドル。高えよ。

とりあえず飯とビールが欲しくて外に出た。くそ寒い。

この辺ちょうどいい飯屋とかないなぁ。

前の宿の方が良かったかな。朝ごはんもついてるし。

だいぶ探してスーパーで弁当とビールを買って宿に戻り、飯食ってシャワー。

サッパリしてビール飲みながらこれ書いてる。

他の奴らの話し声が夜中になっても宿中に響き渡る。

やっぱり前の宿の方が良かった。

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