中国ビザはどこで取れるのか?

中国の市場

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2017年6月1日 木曜日

41日目   中国 成都

10時くらいまでグッスリ寝てた。

だらだら準備して宿を出た。

情報求めて今日は別の宿に移る。そこは日本語話せるスタッフや日本人の客も多いらしい。

地下鉄に乗りこむ。相変わらず人が凄いな。

近くの駅で降りて、少し歩いたらすぐ見つけた。駅から近いし、看板もあってわかりやすい。

チェックインしようとパスポート渡すと、普通に日本語で話しかけてきた。

うぉー、日本語ペラペラ。

ここぞとばかりにビザ情報を聞いたら、成都でも取れるけど1週間かかるとの事。楽山て所なら2日くらいらしい。

ただ、ビザ取得に必要な宿泊証明書が楽山の安宿では貰えなくて、それなりのホテルに泊まらなければならないみたい。

うーん、結構金かかるなー。

ソファに座って楽山のホテルとか調べてたら、日本人の人が話しかけてきた。

さっきからちらちら見てた人、やっぱり日本人だったか。

この人はもう10年中国にいるみたいで、中国でツアーの斡旋や、情報を売ったりしてるみたいだった。

色んな話しを聞けて参考になった。

楽山では、ビザ期間ギリギリにならないと手続き受け付けてくれないみたい。

なるほどなぁ。

ということは、土日も挟むからしばらく成都にいなきゃいけなくなる。

おいおい、こんなつまんなそうな町にそんなにいたくないぞ。

どっちにしろ土日はさんだら余計長くなるしまだ動けない。

うーん、どうしたものか。

とりあえず町歩きに出かけた。

やたらでかいビルや、綺麗なレストランばっかりで面白くない。そしてコンビニがやたら多い。

ビール飲みながら歩いた。

アルコール度数がやたら低くて、値段も西安とかより高い。

こんなんじゃ酔っ払えないよ。

途中で小さい肉まんとゆうか小籠包みたいなのを買ってつまんだ。

めっちゃ美味いなこれ。

それからもしばらく歩き回って、飯食ってから帰った。

宿のコミュニティスペースでビリヤードやってたら、イスラエル人のオリも来て一緒にプレイしてた。

やたらデカい女も2人来て一緒にビリヤードしてたけど、2人共英語ペラペラでぜんぜん会話が分からない。

この女の子は多分西安から同じ電車だった子だよな?部屋も同じだった。

さすがに4本飲んだら少し酔っ払って、部屋に戻ろうとしたら、

「日本人ですか?」

と声かけられた。

この日本人の女の人は、一緒にチベットに行く人を探してるらしい。

さっそく来た!俺もチベットには行きたい。その情報を得るためにこの宿に移ってきた。

ただ高いんだよなぁ。

この人も同じ部屋みたいで、少し話して、また改めて明日ゆっくり話す事にしてベッドに潜り込んだ。

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